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夏と冷え性の意外な関係。

  2018 08 05
 

皆さんこんにちは!

今回はABC整体スタジオ池袋店の藤原が

夏と冷え性の意外な関係についてお伝えさせて頂きます!

 

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冷え性注意報

冷え症というと寒い冬をイメージしがちですが、

実は夏の冷え症で体調を崩す人が多いです。
人間は、気温などの環境に応じて体温を調節する必要があるので、

 

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暑い季節には冷たいものを、寒い季節には温かいものを、

というように、衣類や飲食物などで少しでも体温の調節をスムーズにしようとしますよね。
そのため昔から夏になれば、薄着で冷たいアイスクリームを食べ、

冷たい麦茶を飲んで体を冷やすことが多いと思います。

 

しかし、冷房が完備された現代生活で同じようなことをしていると、

夏の冷え症を引き起こすことがあります。

 

 

内臓の冷え

夏の冷え症の特徴は、内臓の冷えです。胃腸や膀胱が冷えて胃腸炎や膀胱炎、女性は卵巣や子宮が冷えて生理不順につながることもあります。

さらに自律神経の働きも乱れて、倦怠感や不眠、食欲不振を引き起こします。

 

 

手足の先は温かいので、内臓の冷えは冷え症と気づきにくいのですが、放置していると冷え症が重症化する恐れがあるので十分注意してください!

 

女性に冷え性が多い理由は

ちなみに、女性に冷え症が多いのは、体温の4割を産生する筋肉が男性より少ないからです。

しかし現代は、日常的な運動不足や加齢が原因で男性も筋肉量が減り、

冷え症に悩む人はとても多いので、夏に限らず筋肉づくりができる運動習慣が必要になってきます。

 

 

また、食生活の欧米化で玄米や発酵食品など体を温める和食から、脂身の多い肉や生野菜、牛乳、白いパンなど体を冷やす食事になり、冷えを招きやすくなっています。

 

 

さらに、水分を過剰に摂取する習慣も冷えのもと。排出できなかった余分な水が体に残ってしまい、体を冷やしてしまいます。

 

 

冷房や冷えを招く生活習慣などで体が冷えると血管がぎゅっと収縮し、血液の流れが悪くなります。

血液は体の末端にまで酸素や栄養を運ぶ重要な役割を担っていますが、血流が滞ると必要な成分が届かないばかりか、不要な老廃物が回収されにくくなってしまいます。

 

その他のリスク

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また、体温が下がると免疫力や代謝も低下することがわかっています。

免疫力が低下すれば、さまざまなウイルスの影響を受けやすくなり、病気のリスクが高まります。

代謝が落ちると、肥満やむくみ、便秘、肌荒れにもつながります。暑いからといって夏も油断せず、冷えない工夫をすることが大切です。

 

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