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冷え症でお悩みの方!! 必見です!!

  2018 08 18
 

こんにちは!

ABC整体グループ、

ここらぼ 整体院ひばりヶ丘院の

加納です。

 

本日は、

女性に多いと言われている冷え症の原因と改善策

についてお伝えしていきます。

 

ある調査結果によると男女530人に対して、

冷え性だと感じる人が女性で66.6%男性で43.2%の割合になるとしています。

別の調査では、女性の7割男性の3人に1人が「冷え」に悩んでいるといいます。

また、夏に冷えを感じている人も増えてきています。

では冷えに悩んでいる場合には、どうしたらいいのでしょうか。

「冷え」の原因を探りながら、食事や運動など毎日の生活の中で

簡単にできる対処法を交えてお伝えしていきます!!

 

そもそも『冷え』って何?

冷える理由は、大きく分けて3つあります。

 

【その1】体内で熱が作れない!!

 

基礎代謝は、1日のエネルギー消費の60~70%を占めています。

体の部位ごとに基礎代謝を分けると、筋肉が約38%、肝臓が約12%、

胃腸と腎臓がそれぞれ約8%、脾臓が約6%、心臓が約4%、その他が約24%。

つまり筋肉量が少ないと、生み出せる熱が少ないのです。

男性より女性に冷えを感じる人の割合が多いのは、

女性の方が筋肉量が少ないからです。

 

ちなみに体重に対する筋肉量は、

男性が約40%なのに対して女性は約36%といわれています。

だから間違ったダイエットで、さらに筋肉量を減らしてしまうと

慢性的な冷えに結びついてしまう可能性があるのです。

 

【その2】作られた熱が体全身に届かない!!

 

自律神経バランスの乱れ。

バランスが乱れると、血流が滞り全身に熱が送られなくなってしまいます

これはエアコンの効いた室内と暑い屋外を出入りして、

血管が収縮したり拡張したりすることでも起こります。

不安ストレスが原因となっていることもあります。

 

【その3】体内の熱が逃げやすい!!

 

「1日2リットルの水分を補給しましょう」という言葉を聞いたことがあると思いますが、

これは汗をかいたり排尿したりして水分をちゃんと排出している場合のことです。

血流が悪くて体が冷えているため汗をかかず、水分が十分に排出されていない人は

体に不要な水分がたまり、冷えやすくなってしまうのです。

 

冷えによって起こる症状は、人それぞれです。

特に冬は足先、指先が冷えるなど、体のほとんどの部分で冷えを感じる場合が多いようです。

反対に夏は、肩やお腹など、体幹部に冷えを感じる人が増えているといわれています。

それがひどくなると、疲労感、不眠、イライラ、集中力の欠如、偏頭痛、肩こり、

食欲不振、目の下のクマなど、さまざまな症状となって現れます。

 

冬だげじゃない、「夏」からおこる冷えの原因

「夏なのに体が冷える」と悩んでいる人が増えています。

それはどうしてなのでしょうか?

原因を追いかけていくと「夏だからこそ」の理由が見えてきます。

また、食事や生活習慣など、夏の冷えの原因は、

冬の冷えにつながる共通項も見えてきます。

 

《冷えの原因毎日チェック》

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チェック①

キンキンに冷えた飲料を氷の入れたグラスに注いでから飲んでいたり、

冷蔵庫から出した物ばかり食べていて、温かい物をあまり食べていないのではありませんか?

 体温以上の物を飲んだり食べたりすることが、冷えを防ぐことにつながります。

また、体を温める食材 (後述) を選ぶこともポイントです。

ただ、朝コップ1杯の冷たい水を飲むことは、冷えの対策になります。

胃の中に冷たい水が入ることで、体温が下がったというサインになり、

体温を上げようとスイッチが入るからです。

ただ急激に血圧が上がることがありますので、

血圧などに問題のある人は注意が必要です。

特に冬は、部屋を暖めてから水を飲むようにしましょう。

 

チェック②

お湯につからずシャワーだけですませていませんか?

お湯につかることで全身の血行がよくなり、

新陳代謝を促進して体温を上げることにつながります。

シャワーだけですませるのは体を冷やし、血流を悪くする原因ともなってしまうのです。

なお、半身浴よりも全身浴の方が肩も温め、血流に効果的です。

心臓に問題がなければ、冷え対策にお勧めなのは全身浴。

38~40度のぬるめのお湯に10~20分程度つかるのがいいでしょう。

 

チェック③

真夏に向けて無理なダイエットをしていないでしょうか?

運動をしないで食事制限だけを行うなど、

間違ったダイエットによって筋肉量を減少させてしまうと、

冷えに悩まされることになります

体温を作り出すのに必要な筋肉が働かなくなってしまうからです。

また、夏は暑いからと運動を避けてはいないでしょうか?

筋肉には多くの毛細血管があるため、

筋肉を動かすことで血流が良化して体が温まるのです。

夏に汗をかかない人が増えているといわれていますが、

運動不足やお湯につからないこともその原因と考えられます。

 

チェック④

エアコンは温度を下げすぎていませんか?

室内と屋外の温度差が大きいと、体温を調節する自律神経に負担がかかります。

冷えは自律神経の失調が原因で起こる場合が多く、

さまざまな体の不調を引き起こしてしまうのです。

仕事場ではひざ掛けを使用したり、

こまめに体を動かして血流が滞るのを防ぐなどの工夫が必要です。

 

ここまでに挙げた原因の一部は、冬との共通項が考えられます。

寒い冬、温かい部屋でアイスクリームや冷たい飲み物ばかり

摂っている人は多いのではないでしょうか。

屋外が寒いからといって、外出を避けていませんか…。

身についてしまった生活習慣を変えることは、簡単ではありません。

しかし、これらのことを1年中続けていると、「冷え」から逃れることが難しくなってしまいます。

 

【即効性のある冷え解消方法】

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【ストレッチ】

冷えを感じたら、手足の力を抜いて、手首・足首をブラブラさせたり、

手と足の指を意識的に動かしたり、指を挟んで 10秒ずつ刺激してみましょう。

簡単に血行促進効果が得られます。

 

【冷えに効くツボ】

身体を温め血行を促し、冷えの解消に効果があるツボは以下のとおりです。

※ツボ押しは食後、飲酒後、サウナ後、発熱時、

体調不良時、妊娠中、心臓の悪い方などは控えましょう。

  • 気海(きかい)
  • 合谷(ごうこく)
  • 三陰交(さんこういん)
  • 太谿(たいけい)
  • 築賓(ちくひん)
  • 臀中(でんちゅう)
  • 八風(はちふう)
  • 胞肓(ほうこう)

 

【足湯】

お湯と冷水に交互に足を入れる足湯は、根本から冷えを改善するのに効果的です。

バケツなどの容器2つにそれぞれ水とお湯を入れ、

お湯に2~5分程度、冷水に2~5分程度、足を入れ、それを5回繰り返します。

最後は水の容器に足を入れて終了です。

足を温めることで血流を促し、足を冷やすことで

体を温める機能が活性化され、新陳代謝も促します。

 

末端冷え性は病気ではありませんが、様々な体の不調の原因となり、

将来的に病気を招いたり、深刻な病気の予兆である可能性も…。

これから少しずつ寒くなり、ますます体は冷えやすくなります。

末端の冷えの改善に向け、今日からできることを始めていきましょう。

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TEL 042ー425ー0250

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