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本日は頚肋でお困りな人へお届けします!

  2018 12 07
  しびれ痛み腕

こんにちは!

ABC整体グループ

ここらぼひばりヶ丘院の木元です!

 

腕や指に痛みやしびれがある、、、

手の細かい動きがしにくい、、、

本日は頚肋でお困りな人へお届けします!

 

頚肋とは?

首の一番下にある骨から

本来はないはずの骨が

横に生えているものです。

 

第1肋骨に接したり,

さらに胸骨にまで伸びているものもあります。

 

無症状のことが多いですが,

腕を後ろに伸ばしたりしたとき,

上や前方にある神経,血管を圧迫し,

上肢や肩などの痛み,

しびれ,麻痺,手指の冷感を訴え,

胸郭出口症候群の原因になることもあります。

 

症状が強い場合は外科的に切除します。

 

頚肋の症状とは?

前腕尺側と手の小指側に沿った

うずくような、ときには刺すような痛みと、

しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、

手の握力低下と細かい動作がしにくい

などの運動障害の症状があります。

 

手指の運動障害や握力低下のある例では、

甲の骨の間にある骨間筋の萎縮と

手掌の小指側の筋(小指球筋)の萎縮が見られます。

 

どの年代でも起きますが

肩の筋力が低下する中年の女性や、

重量物を持ち上げる職種の人にみられます。

全く症状を呈しない例も多いです。

頚肋の原因は?

腕やその付け根の上肢帯の

運動や感覚を支配する腕神経叢は、

通常頚髄から出て来る

第5頚神経から第8頚神経と

第1胸神経から形成されますが、

 

頚肋のある症例では

第4頚神経から第8頚神経根から

形成されることが多いです。

 

第7頚椎から出て来る肋骨の大きさは様々で、

完全な肋骨で胸骨と関節を作るものから、

小さくて第7頚椎の横突起から

わずかに飛び出た痕跡的なものまであります。

 

途中で終わっている肋骨の先端からは

索状の線維性組織が前方に伸びて

第1肋骨の前斜角筋が停止する付近に付着します。

 

したがって、胸郭の中から出て

上肢へ行く鎖骨下動脈は

第1肋骨より更に高い頚肋あるいは

そこから伸びて来る索状物を

乗り越えなければならないし、

腕神経叢の下位の第8頚神経、

第1胸神経から成る下神経幹も押し上げられて、

その上にある鎖骨との間で圧迫されます。

 

この鎖骨下動脈と腕神経叢の圧迫によって

上肢への血流障害神経障害を生じます。

治療は?

症状が軽いときは

僧帽筋や肩甲挙筋の強化運動訓練を行ない、

安静時も肩を少しすくめたような肢位をとります。

重量物を持ち上げるような運動や労働を避けます。

 

症状が強い時には、

手術で頚肋およびその先端から

伸びる索状物を切除します。

気を付ける事は?

頚肋が存在する事に加え、

不良姿勢により

腕への血流障害と神経障害を生じやすくなります。

 

日常生活による首や肩への負担を減らす事や、

不良姿勢を避ける事で

頚肋による腕や指の痛みやしびれが改善し、

細かい手の動きがしやすくなれば幸いです!

 

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ABC整体グループ ここらぼひばりヶ丘院

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