> 末端冷え症を予防して健康なお身体を手に入れましょう!!

末端冷え症を予防して健康なお身体を手に入れましょう!!

  2018 11 16
  予防末端冷え性

こんにちは!

ABC整体グループ、

ここらぼ整体院ひばりヶ丘院の 田村です。

本日は末端冷え症について話そうと思います。

末端冷え症とは

末端冷え性とは体の大部分は温かいものの、

手足の先だけが冷たく冷えきっている症状を指します。

しかし末端冷え性は単に手足が冷えるだけではなく、

就寝時の冷えによる不眠、血行不良による腰痛、

肩こりや頭痛の併発、貧血によるめまいや生理不順、

その他の婦人科疾患など、

全身の体調不良とも関連していることが多いため、

そのまま放置しておくのはよくありません。

末端冷え症の主な原因はなんだろう

1筋肉量不足

末端冷え性で悩む方は圧倒的に女性が多いのが現状です。

というのも末端冷え性の主な原因は「筋肉量不足」のため。

筋肉量が少ない、もしくはあまり筋肉を使わない生活をしていると、

筋肉によって血液を送る機能までも衰えるため、

血行不良となってしまいます。

血行不良になると、生存機能を司る臓器などに

血流が集中するようになり、

手足の末端までは血流が十分に行かなくなってしまいます。

そのため体自体は冷えていないものの、

手足の末端のみ異常に冷えている

という状態になってしまうのです。

さらに筋肉には発熱作用があります。

そのため筋肉量が少ないと、体内で生み出す熱量自体が少なくなり、

結果的に体が冷えてしまいます。

末端だけでなく体全体が頻繁に冷えていると感じる場合、

熱量自体が不足しているのかもしれません。

2自律神経の乱れ

自律神経とは「交感神経」(活動する時に優位に働く)

「副交感神経」(リラックス時に優位に働く)の2つに分けられ、

体の機能(循環器、呼吸器、消化器など)を

正常に機能させるために働いている神経を指します。

しかしこれら2つの自律神経の優位性のバランスが乱れると、

冷え性をはじめ、頭痛、吐き気、動悸、ほてり、めまい、不眠、

便秘、耳鳴りなどの体調不良や、情緒不安定などの

精神的な不調が起こりやすくなります。

このような状態を「自律神経失調症」と呼びます。

自律神経失調症が引き起こされる原因は様々ですが、

たとえば

・精神的ストレスがかかった時
・冷暖房によって体温調整が乱れた時
・不規則な生活で活動時間と就寝時間が一定でない

といったことが挙げられます。

3寒い環境

体温を調節している自律神経は、

寒さを察知したときに交感神経が優位になり、

皮膚表面や体の末端の血流を滞らせることで、

体の中心部の体温を維持しようと働きます。

そのため冬の屋外など寒い環境下では

末端部分は特に冷えやすくなります。

4体内の血液循環が悪い

低血圧による血行不良、体内の水分不足や食生活の乱れ

悪玉コレステロールの摂りすぎなどは体内の血液循環を悪くするため、

血行不良の原因に。さらに糖尿病なども血行障害の原因となります。

末端冷え症を改善するには

末端の冷えは冷えきっている手先や足先などを温めるとともに、

熱を作りやすい体にし、不足している体全体の熱容量を上げることが大切です。

【即効性のある冷え解消方法】

ストレッチ

冷えを感じたら、手足の力を抜いて、手首・足首をブラブラさせたり、

手と足の指を意識的に動かしたり、指を挟んで 10秒ずつ刺激してみましょう。

簡単に血行促進効果が得られます。

お腹を温める

重要な器官が集中している内臓が冷えると体は内臓を温めようとするため、

血液は中心部であるお腹へ集中し、手足の末端まで行き届かなくなります。

腹巻やカイロなどで意識的にお腹を温め、体内の血液の偏りを防ぎましょう。

体を温める食べ物、飲み物を摂る

体を温める食べ物は血流を促進するので、

冷えを感じるときは食べ物も飲み物も温かい物

または常温の物を選びましょう。

またニンジンやレンコン、ごぼうなどの根菜や

生姜や唐辛子、ココアなど体を内側から温めてくれる食材も効果的です。

有酸素運動

筋肉を使うと血行が促進されるので、

日常的に体を動かす習慣をつけることが大切です。

まずは通勤経路などで1駅分歩いてみる、

階段を使うようにするなど、

日常生活で体をいつも以上に動かす工夫をしてみてください。

慣れてきたら、ウォーキングなど軽い運動を始めるといいでしょう。

リラックスして血流を促す

副交感神経を優位に働かせ、活発にすれば、

血管が広がり血流が良くなります。

副交感神経はリラックスしているときに活発になるので、

気持ちが落ち着く音楽を聴く、好きなことをする、

意識して深呼吸をするなど、

リラックスできる時間を意識的につくりましょう。

ぬるめのお風呂に長く入る

入浴には、冷えの解消に効果的な温熱効果や、

水圧による血行やリンパの流れの促進、

38~40℃くらいのぬるめのお湯に浸かることで

副交感神経が優位になり、

血行促進やリラックス効果も得ることができます。

さらに末端の冷えには入浴中の足のマッサージが有効です。

特に第2の心臓と言われるふくらはぎや、

冷たくなりやすい足先や足裏は

しっかりとほぐして隅々まで血液をめぐらせましょう。

【根本から冷えを改善する方法】

タンパク質を積極的に摂取する

体温を上げる熱を作るには、効率良く熱の材料となり、

筋肉作りに必要な良質なたんぱく質を

積極的に摂取することが大切です。

肉類や赤身の魚、卵、大豆製品、

乳製品などに豊富に含まれています。

無酸素運動

筋肉量が少ないと血行不良が起こり、冷えを招きます。

筋肉を鍛えるには、筋力トレーニングなどの無酸素運動が効果的。

中でもおすすめはスクワットです。

1回のスクワットを1分かけてゆっくり行うと特に効果が期待できます。
また筋肉量を増やし、基礎代謝を上げるためには、

運動する習慣をつけることが大切です。

足湯

お湯と冷水に交互に足を入れる足湯は

根本から冷えを改善するのに効果的です。

バケツなどの容器2つにそれぞれ水とお湯を入れ、

お湯に2~5分程度、冷水に2~5分程度、足を入れ、

それを5回繰り返します。

最後は水の容器に足を入れて終了です。
足を温めることで血流を促し、

足を冷やすことで体を温める機能が活性化され

新陳代謝も促します。

末端冷え症を予防するには

冷たい物、体を冷やす物を控える

アイスなどの冷たい食べ物や冷えた食事はなるべく控えましょう。

油を多く含む物、甘い物、夏野菜、南国の食べ物も体を冷やすので、

冷えが気になるときは食べ方を工夫します。

飲み物については、甘く冷たいものは

特に体を冷やすので注意が必要です。

コーヒーも体を冷やすので飲む量に気を付けましょう。

偏った食生活はやめる

ジャンクフードやファストフード、インスタント食品、

スナック菓子など、ビタミンやミネラルなどの

栄養素が少ない物を食べていると栄養バランスが偏ります。

また、血液がドロドロになり、血行不良の原因に。

エネルギーや熱を作るのに不可欠なたんぱく質やビタミン、

ミネラルが豊富に含まれているバランスの良い食事で、

内側から冷えを改善していくことも重要です。

アルコールを控える

適度な飲酒は血管を広げ、血流を良くし、体を温めますが、

それは一時的なもの。

飲み過ぎは体内の水分量の低下を招き、

血液の粘性を増し、血流を悪くします。

特にビールは冷たいので内臓を冷やし、

他のお酒と比べてカリウムが多いため

抗利尿ホルモンの働きが抑制されやすいと言われています。

飲むならお湯割りや熱燗の日本酒、常温の赤ワインなどにしておきましょう。

靴下に注意する

足を冷やさないために靴下を履くことは大切ですが、

締め付けがきついと血流を止めてしまう要因に。

足の防寒を保ちながらも、

締め付けの少ないゆったり履ける靴下を選ぶようにしましょう。

このように末端冷え症を予防して健康な身体を手に入れましょう!!

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