> 疲れない工夫と疲労回復。原因を見つけ快適に生きる秘訣

疲れない工夫と疲労回復。原因を見つけ快適に生きる秘訣

  2018 11 29
  原因疲労回復

ABC整体グループ

ここらぼ整体院新宿院の 池宮です。

最近、寒い日が続いていますね。

風邪も流行っているみたいなので皆さん注意してくださいね。

寒い時期になると、気になる方も多くなるのが疲労の問題です。

本記事では疲労の原因と対策について書いてみたいと思います。

疲労とはそもそも何か?

疲労は「疲れ」とも表現され、痛みや発熱と同様に

「これ以上、運動や仕事などの作業を続けると体に害が及びますよ」

という人間の生体における警報のひとつです。

疲労は人間が生命を維持するために身体の状態や機能を一定に保とうとする

恒常性(ホメオスタシス)のひとつとして痛みや発熱などと並んでそれ以上の活動を制限するサインとして働いています。

なぜ疲労が回復しない理由

疲労は私たちに休息の必要性と体の異常を教えてくれる重要な警報装置です。

本来は一時的なものであり睡眠や休息を取ることで回復することができると考えられています。

疲労感がまったく解消しないという人は知らず知らずのうちに疲労が慢性化しているのかもしれません。

疲労が回復しない要因には体調や精神状態日常の生活習慣が大きく関わっておりそのまま長引かせてしまうと病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

疲労の種類

主に5つの疲労があります。

末梢疲労

脳以外の部分(末梢)が原因となる疲労を指します。

筋肉疲労や眼精疲労も含まれ、動き続けたあとの倦怠感やだるさなどもその一つです。

疲労しているのは筋肉のため、十分な休息をとれば回復が期待できます。

②中枢性疲労

脳が長時間の緊張状態を強いられることで、調整能力が十分に機能しなくなった状態です。

この状態が長期間続くと、認知機能の停滞や脳機能の障害を招く場合もあります。

病気が原因となっているか否かで生理的なもの、病的なものに分類されます。

③生理的疲労

病気以外での体の疲労のことを指します。

主な原因は過労・ストレスや食生活の乱れ・睡眠休養不足・運動不足など生活習慣の乱れによるものと考えられています。

④病的疲労

病気を原因とした疲労のことを指します。

休息を取っても原因となる病気が治癒しない限り、だるさや倦怠感は継続・悪化してしまう可能性があります。

➄精神疲労

心(精神)の疲労が原因で、心がいつものように機能できないことを指します。

無気力・無関心・神経過敏・不安感などの症状が現れるのが特徴です。

心の疲労は主に精神面に現われると考えがちのものですが、精神面の変化がなく、いきなり体の症状だけ現われるケースもあります。

したがって、疲労について体の原因だけを探っていると、心の疲れを見逃すことにもなりかねません。
また体の疲労は、日々の疲労の蓄積によるもので、30代から40代になって起きるケースが多いのに対し、心の疲労は年齢に関係なく起こります。心の疲労の原因は、年齢に関係なく存在しています。
例えば、学校生活や受験などでストレスを感じる子供たちが精神疲労の状態に陥ることも少なくありません。
子供が疲れたといったり、だるそうにしている時には、心の疲労を疑ってみることも必要です。
疲労の症状が出ていたら、体と心の両面からその原因を探る姿勢が肝要といえましょう。

疲労が溜まった時の対処法

①休養

体を休めることは一番重要なポイントです。

疲れた体と心を労りましょう。

②睡眠

疲労回復に一番効果があるといわれているのが十分な睡眠です。

睡眠中には日中使われている脳細胞が休まり、全身の新陳代謝・疲労回復が図られます。
一日に理想的な睡眠時間は6~8時間前後といわれていますが、十分な睡眠時間がとれているのならば、時間にこだわる必要はありません。

③お風呂

入浴には体を休めるリズムを作ることができます。

熱め(41~42℃)の入浴は起床時にさっと体を起こす効果があるのに対し、ぬるめ(38~40℃)の入浴は、副交感神経が優位になるため、睡眠前のリラックスに効果的です。

④瞑想

心身療法の一つとされています。

ストレス軽減や感情のコントロールに有効な精神統一法であり、

心のバランスを整えるために効果的です。
瞑想法にはさまざまな種類があり、健康増進のみならず体の症状を緩和・回復に働きかけるものもあると研究が進んでいます。

米国政府調査によれば、不安感・痛み・うつ病・ストレス・不眠症・慢性疾患

(心臓病、HIV/AIDS、がんなど)およびその治療と関連している可能性のある

身体的または心理的症状など多くの疾患の対策に瞑想が活用されています。

➄香り

香りはリラックスを促してくれるので、生活のなかにも簡単に取り入れることができます。

専用の器具がなくても、入浴時に好みのアロマオイルを湯船に数滴落とすだけで香りが漂い、癒しの効果を期待できるでしょう。

⑥自然

森や山の中を歩くことでリフレッシュ・リラックスすることができたという経験がある方も少なくはないはず。

森林浴で眠気やだるさなど身体的症状の改善や、ストレスからくるマイナスな自覚症状を下げられることが分かっています。

またマツなどの樹木から発散される「フィトンチッド」と呼ばれる成分は細菌やウイルスの繁殖といった殺菌効果だけでなく、香りからのストレス解消効果もあり、血圧低下や免疫力を高める効果の研究も報告されています。

➆食事

バランスの良い食事を意識すると、疲労回復に欠かせないビタミンやミネラルなどの消化吸収を改善させることが期待できます。

また、少量でも食事を摂ることで、栄養補給だけでなく生活リズムを作ることができます。
疲れを感じているときは、内臓も同じように疲労していることが多いため、体調に合わせて消化吸収の良いものを選び、よく噛んで食べましょう。

⑧飲み物

体への吸収が早く、水分補給として適している飲料を選びましょう。

十分な水分補給は老廃物を除去し、体の細胞を生まれ変わらせる効果が期待できます。

お茶(ほうじ茶・麦茶・ハーブティーなど)や

お水をはじめ、お酢を水や炭酸水で割ったビネガードリンクもおすすめです。

酢に含まれるクエン酸を摂取することができます。

※腎臓・肝臓などの疾患で水分摂取に関する制限がある場合は、自己で判断せず、医師の指示に従ってください。

➈運動

疲労状態の体は筋肉が固まって血行が悪くなり、細胞に栄養を運べなくなったり老廃物を

排出したりすることも困難になります。

むしろ体を動かすことによって、全身の血行を良くし、体内にたまった疲労物質を

取り除く効果が期待されています。

このように積極的に体を動かして疲労を軽減させる方法を「アクティブ・レスト」といいます。

⑩マッサージ

筋肉をもんだりさすったりするマッサージは、血液やリンパの流れをよくすることで、老廃物を除去する効果があります。

また他人やプロに頼むのもいいでしょう。

人の手に委ねてほぐしてもらうことで、リラックス効果の高まりが期待できます。
痛みを感じるほどのマッサージはかえって筋肉を緊張させてしまうので、気持ちよく呼吸ができる程度の強さがおすすめです。

デスクワークや家事などで長い時間同じ姿勢を続けていると、一部の筋肉が緊張し、そこに乳酸がたまってきます。さらに動かさない筋肉は血行が悪く、乳酸が流れ出にくいため、なかなか疲れが取れません。

筋肉に負担をかけすぎないようにするには、正しい姿勢を心がけましょう。

まとめ

ちなみに当院はゆがみ改善専門店でソフトな強さで施術しているのでお身体の循環をよくして疲労を回復したい、

ゆがみを改善したい方はお待ちしております。

整体を受けるのって、なんとなく抵抗があったりハードル高く感じたりしている方も多いと思いますが、身体のどこかに痛みがある、そういうレベルまで問題が深刻じゃない方も大歓迎です。

というか、疲れやすい・肩や腰がなんとなく重だるいという方こそ
問題が深刻になる前に受けてみてください
ひとりでも多くの人が健康でありつつ人生を楽しめるように応援していきたいと思います

疲労を回復して健康なお身体を手に入れましょう!!

お仕事などで身体が辛くなってきている方はぜひ一度
ABC整体グループ ここらぼ整体院新宿院へお越しください!

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新宿駅南口より徒歩5分
ここらぼ整体院新宿院
東京都新宿区西新宿1-18-6 須田ビル5F
03-6302-0955

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