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坐骨神経痛ってどんなもの?

  2018 08 21
  原因

こんにちは!

ABC整体グループ、

ここらぼ整体院 新宿院の河村です。

 

本日は坐骨神経痛についてまとめてみます。

 

坐骨神経痛とは病名ではなく症状の名前です。

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お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足の甲、

足の横の部分や足の裏までといった具合に、

神経の走行に沿った痛みが、坐骨神経痛の症状です。

 

長時間立ちっぱなしだったり、

逆に座っていたりと同じ姿勢でいることが

多い人は注意が必要です。

 

坐骨神経・ヘルニアの痛みあきらめてないですか?

治らないと思われがちな坐骨神経痛ですが、

整体によって改善される場合があります。

 

坐骨神経痛の主な原因は2つ

1.腰の背骨と背骨の間にある椎間板がすり減り、

骨同士がぶつかってしって神経が圧迫される痛み。

 

2.骨盤と筋肉の間で坐骨神経が圧迫を受けることで生じる痛み。

 

どちらも身体の歪みを矯正して正しい筋肉に

戻すことで改善する症状です。

 

その痛みは坐骨神経痛かも

坐骨神経痛…

軽く考えずに対策を 歩いている時や

いすから立とうとしたときなどに、

お尻や太ももに痛みやしびれを

感じたことはありませんか。

 

もし、そんなことがあったら、

坐骨神経痛の可能性があります。

当初は、湿布薬を貼る程度

治ってしまうことが多いので、

つい軽く考えがちです。

 

ところが症状をくりかえすうちに、

痛みで歩けない、いすから立ち上がる

ことができない、といった状態になることがあります。

さらに悪化すると、立っているのがつらい、

でも、座っても寝ても痛む、といった状態に

もなりかねません。

 

日常生活にも大きな支障を及ぼすので、

そうなる前に坐骨神経痛とそのケアに

ついて知っておきましょう。

 

坐骨神経痛は昔から知られた病名ですが、

実際には病気というよりも、

坐骨神経に生じた痛みやしびれなどの

総称のこと。

 

坐骨神経は末梢神経のなかでも最大のもので、

お尻から太もも、ふくらはぎへとつながる

長い神経です(ひざから下では、すねや

足底の神経とつながっています)。

 

そのため痛みやしびれの出る場所も、

人によってさまざま。

 

お尻から太ももの部分が多いものの、

ひざ裏やもっと下の部分に症状が

出る人も少なくありません。

 

原因も、人によっていろいろです。

初期には運動のしすぎや、

反対にデスクワークによる運動不足などで

起こることもあります。

 

さらに椎間板(ついかんばん)ヘルニアや

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)など、

多様なケースがあります。

 

それだけに軽症のうちに自分の原因を確認し、

予防をふくめてきちんとした対策を

とることが大切です。

 

腰椎椎間板ヘルニアとは

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腰痛や坐骨神経痛の中で、

特に多い疾患が腰椎椎間板ヘルニアです。

青年期・実年の時期に多発します。

 

突然発生するタイプと、

慢性的にじわじわと生じる場合があります。

 

正常椎間板の場合には

その後にある神経は自由に

動くことができます。

 

体の曲げ伸ばしによって神経は

障害物なく脊柱管内を痛みもなく

スムーズに滑ることができます。

 

椎間板ヘルニアになりますと、

後方にある神経は圧迫されて

上下に動くことができなく

なってしまいます。

 

この動きにくい神経に歪みの力が

加わる結果、腰痛や足(脚)の

痛みが起こったりします。

 

場合によっては脚の麻痺、

しびれ、足の冷たさ等々を

起こすこともあります。

 

ヘルニアによる痛みの発生メカニズム

椎間板ヘルニアは、次の3つの

メカニズムで神経に障害を生じるため、

痛みを感じることになります。

 

したがって治療法も何を主として

目的とするかで方法が異なってきます。

 

椎間板突出による神経圧迫

一番の痛みの発生原因は、

椎間板に体重等の圧が加わり、

椎間板が強く押され、

突出した部分が後ろにある神経を

圧迫してしまうからです。

 

突出したヘルニア部分が、

大きく硬いと痛みが強くなります。

 

A型、B型、および一部のC型ヘルニアは、

髄核が豊富に存在しており、

後方部が風船のように緊満膨隆した結果、

神経の痛みが発生します。

 

神経周囲の癒着

二番目の痛み発生の原因は、

膨隆した靭帯もしくは脱出髄核が、

神経と線維性癒着を生じ、

神経のすべりが悪くなってくるからです。

 

長い間、神経がヘルニアと接触していると、

粘性の高いフィブリン等が出現し、

線維性癒着が増強し、神経は動けなくなってきます。

 

本来、脊柱管内で自由に動くべく神経の

滑走性は低下し、神経に引きつれや

ゆがみが起こってきます。

 

神経の炎症または機能低下

三番目の痛み発生の原因は、

神経の周囲が充血炎症したり、

神経の機能が低下して、

神経麻痺・しびれ等を生じている

場合が挙げられます。

 

充血炎症は初期の急性疼痛であり、

疼痛化学物質の出現によります。

 

腰部脊柱管狭窄症とは、

この病気では長い距離を

続けて歩くことができません。

 

もっとも特徴的な症状は、

歩行と休息を繰り返す

間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

 

腰部脊柱管狭窄症では

腰痛はあまり強くなく、

安静にしている時には

ほとんど症状はありませんが、

背筋を伸ばして立っていたり

歩いたりすると、ふとももや

膝から下にしびれや痛みが

出て歩きづらくなります。

 

しかし、すこし前かがみになったり、

腰かけたりするとしびれや

痛みは軽減されます。

 

進行すると、下肢の力が落ちたり、

肛門周囲のほてりや尿の

出がわるくなったり、

逆に尿が漏れる事もあります。

 

原因と病態

加齢、労働、あるいは背骨の

病気による影響で変形した椎間板と、

背骨や椎間関節から突出した骨などにより、

神経が圧迫されます。

 

脊柱管は背骨、椎間板、関節、

黄色靱帯などで囲まれた脊髄の

神経が通るトンネルです。

 

年をとると背骨が変形したり、

椎間板が膨らんだり、

黄色靱帯が厚くなって神経の

通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、

それによって神経が圧迫を受け、

神経の血流が低下して

脊柱管狭窄症が発症します。

 

椎間板ヘルニアに比べ中高年に

発症することが多いようです。

また背骨を後ろに反らすと

脊柱管が狭くなり、前に曲げると

広がるので、間歇性跛行が起こるのです。

 

坐骨神経痛を予防する

坐骨神経痛は、軽度のうちなら

体操などによって自分でも予防したり、

改善したりすることができます。

 

ただし、強い痛みがあったり、

歩きにくいといった状態の場合には、

自己流でやると悪化させてしまうことが

あるので、かならず受けてください。

 

坐骨神経痛の予防や改善には、

ストレッチと筋肉運動が効果的です。

 

ストレッチは背骨や筋肉などを

ゆっくり伸ばし、緊張をほぐすことで、

椎間板や脊柱管への負担を軽減する運動です。

 

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を

続けることが多い人は、

ときどきストレッチをしましょう。

 

1.立った姿勢で足を軽く開き、

からだの力を抜いて手を前に伸ばし、

からだを前にゆっくり倒していきます。

 

腰部の骨や筋肉を伸ばすのが目的なので、

無理に倒す必要はありません。

 

呼吸をしながら2~3秒その姿勢を

キープしたら、ゆっくり元の姿勢に

もどります(同じ運動を4、5回くり返します)。

 

2.立ったままがつらい場合は、

いすに腰かけた姿勢で、同じように

手を伸ばしてからだを前に倒す方法でも

かまいません。

 

自宅なら、床に座って足を伸ばし、

手を前に出してからだを

倒す方法もいいでしょう。

 

一方、筋肉運動は、中高年に

なるにつれて衰えた腰部や太ももの筋肉を

強化することで、椎間板や脊柱管への

負担を軽減する運動です。

 

いろいろな運動がありますが、

ここでは運動不足の人や高齢者でも

無理なくできるスクワット(屈伸)を

ご紹介します。

 

 

3.両足を軽く開いて立ち、

からだの力を抜きます。

 

いすに腰かける感じでお尻を

ゆっくり下ろしていきます。

 

ひざが90度以上は曲がらない位置でとめ、

呼吸をしながらその姿勢を2~3秒キープしたら、

元にもどります。

 

同じ運動を一度に 5~6回、

できれば1日に2~3回やりましょう。

お年寄りの場合はお尻を

下ろしたときにバランスをくずすと、

転倒する危険性もあるので、

壁の前やいすの前でやるといいでしょう。

 

いずれの運動も、痛みなどを

感じた場合には中止し、

けっして無理をしないでください。

 

それでも改善しない場合は当院まで

お気軽にご相談ください!

 

 

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新宿駅南口より徒歩5分
ここらぼ整体院新宿院

東京都新宿区西新宿1-18-6 須田ビル5F

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