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【必見】睡眠の質を改善する方法・対策方法を分かりやすく解説

  2018 11 07
  対策睡眠

こんにちは!

ABC整体グループ【ここらぼ整体院新宿院】の池宮です。
ここ数日は朝、寒い日が続いていますね!

 

夜なんかは、少し肌寒いくらいの感じになってますが、

皆様風邪などは引いていないでしょうか。

季節の変わり目は体調を崩しやすい方や膝の痛みなどご症状が多いので注意してください。

 

 

▼今日は皆さんに【睡眠】についてご紹介していきます。

「なんか睡眠が浅い気がする・・・」

「朝、スッキリおきたい・・・」

「よく寝ていても目が覚める。。」

といった疑問のある方にはお勧めの記事になります。

 

睡眠について

1日7時間半以上、1週間に50時間以上眠るのがよいと言われています。

しかし、実際に睡眠時間を確保している人の自律神経の状態を確認しても、

一概に「よい状態」とは言い切れません。

睡眠の状態を自律神経の観点から確認するには、頭に触れてみます。

理想的な睡眠がとれている人の頭は適度な緊張感があります。

 

悪い眠りには二通りのケースがあります。

 

▼眠りが浅いケース

ずっと夢をみている、いくら寝ても疲れが取れないなどという場合です。

こういった方の頭はピンと張り詰めて固い状態。頭が緊張しています。

 

▼眠り過ぎなケース

眠り過ぎている人は頭の皮膚がゆるくなっています。

睡眠は長いほどいいと考えている人もいますが、この状態になると、いくら寝ても眠さが取れなかったり、

やる気や気力が出づらくなり、頭の回転も悪くなります。

良いとされている1日7時間半以上の睡眠では、頭がゆるくなっている人が多いです。

 

自律神経の働きがよい人の頭は、適度な緊張感があります。

固くなりすぎても、ゆるくなりすぎてもいけないのです。

自律神経の状態がよく、頭に適度の緊張があると

1日4~6時間程度の睡眠時間でも十分です。

7時間も眠らなければ疲れが取れない

というのは、自律神経の働きがすでに悪くなっている可能性があります。

 

睡眠不足が良くないのは分かっていても、

いきなり毎日の睡眠時間を大幅に増やすことはむずかしいもの。

かといって週末の寝だめでは、睡眠負債は解消できません。

そこで大切なのが睡眠の「質」です。

 

睡眠の質を上げることができれば、睡眠時間を増やせる方はもちろん、

増やせない方でも睡眠負債を解消し、日中のパフォーマンスをより良くすることが可能です。

 

レム睡眠とノンレム睡眠

 

人の眠りには「レム睡眠」(脳は起きていて体が眠っている睡眠)と

「ノンレム睡眠」(脳も体も眠っている睡眠)の2種類がありそれを繰り返しながら眠っています。

 

 

寝つくとまずノンレム睡眠が訪れます。

とりわけ最初の90分間のノンレム睡眠は、睡眠全体の中で最も深い眠りです。

 

この段階の人を起こすのは難しく、

無理に起こされた人は頭がぼーっとした状態で目が覚めます。

 

その次、入眠後およそ90分後に訪れるのが最初のレム睡眠です。

まぶたの下で眼球がすばやく動く「急速眼球運動」が見られ、

このタイミングで夢を見たりします。

 

レム睡眠中は意識はありませんが、比較的簡単に起こすことができます。

 

 

 

このノンレム睡眠とレム睡眠のセットが明け方くらいまでに4、5回繰り返し現れるのが、

通常の睡眠パターンです。

ノンレム睡眠は明け方に近づくにつれて浅くなり、持続時間も短くなります。

 

逆にレム睡眠は明け方になるほど出現時間が多くなり、

浅くて長い夜明けのレム睡眠時に目覚めるのが自然な流れです。

 

 

睡眠の質を高めるには、”最初のノンレム睡眠”をいかに深くするか

ということがポイントです。

 

ここで深く眠ることができれば、その後の睡眠リズムが整い、

自律神経やホルモンの働きが良くなり、翌日のパフォーマンスも上がります。

 

逆に最初の睡眠でつまずいてしまうと、

どれだけ長く寝ても自律神経が乱れたり、

日中の活動を支えるホルモンの分泌にも狂いが生じてしまうといいます。

 

 

早起きは三文の徳です。

 

整体で体が整ってくると、

「朝、早く目がさめるようになった。」という方がいます。

深い眠りに入れるようになり、

必要な睡眠時間が短くなったのです。

健康で元気な人は短い睡眠でも、すっきりと疲れがぬけます。

逆にバランスが乱れている人は、だらだら浅く長い眠りになったり、

夜中にトイレなどで何度も目が覚めてしまうことがあります。

 

 

体内のリズムに従う事が大切。

人間の体には、各々のリズムがあります。

たとえば休日に、早く目が覚めてしまったとき!

「休日だから寝溜めをする!」

と言って、もう一度寝なおしている人は

体のリズムを無視して、体を悪くしているようなものです。

必要以上の睡眠は、自律神経の働きを悪くするからです。

体はすっきりとした状態で目が覚めたのですから、

体のリズムに従ってみてください!!

 

昔、「時計」がなかった頃の人間は

日の出とともに起き出して、日が沈む頃に眠りにつく。

本来は、体や自然のリズムにあわせて活動するのが理想です。

 

 

眠りが悪くなる原因って??

「眠りが悪く原因は、交感神経の働きが悪くなることです。」

ほとんどの人は逆だと思うことでしょう。

しかし、「睡眠中」の状態をコントロールすることって難しいですよね。

そこで「睡眠前」のことを考えてみましょう!

 

起きている時に、「交感神経」を働かせることで、

眠る時にはリズムが入れ替わり「副交感神経」が働きます。

これが「睡眠中の状態」を良くするコツです。

例えば外に出ずに、家で過ごす時間……

たまにはリラックスできる休日も素敵ですね。

しかしこれではずっと「副交感神経優位」のため、

いざ睡眠をとるときに、その働きがうまく行きません。

「緊張しすぎても駄目だが、リラックスしすぎも駄目」

ということです。

 

睡眠の質も色んな対処法がありますので、しっかりご自身にあったものを実践してみましょう。

もし原因が分からない方などいましたらぜひ当院までお越しください。

問診や検査などをしていきしっかり根本原因などを一緒に見つけていきます!!

以上、ここらぼ整体院新宿院 池宮がお届けいたしました♪

 

 

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新宿南口より徒歩5分

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東京都新宿区西新宿1-18-6

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