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寒くなってきて気になる膝の痛み!!!

  2018 12 07
  O脚膝足

こんにちは!
ABC整体スタジオ本郷三丁目店の武笠です。
また会いましたね!

 

今回は膝の痛みについて
お伝えしたいと思います!
寒くなって疼いたり、痛みが出たり
していませんか?

歩く、立つ、座るといった日常の動作は、
膝関節の曲げ伸ばしにより実現しています。

 

膝関節を構成しているのは、
太ももの大腿骨(だいたいこつ)、
脛の脛骨(けいこつ)、
膝のお皿である膝蓋骨(しつがいこつ)の3つの骨。

 

これらは靭帯や筋肉に支えられ、
骨と骨の間には衝撃を吸収するクッションのような
役割を果たす軟骨や半月板があります。

 

「特に理由がないのに膝に違和感がある」
「急に動いたり立ったりしたときに膝が痛い」という症状は、
多くの場合、軟骨のすり減りにより、
大腿骨と脛骨がぶつかり合うことなどで起こります。

 

軟骨がすり減る原因としては、
加齢のほか、肥満やO脚などが挙げられます。
足の筋力が弱くなることも、
膝関節への負担を増やします。

 

膝の痛みや違和感が気になり始めたら、
早めに生活習慣を見直して膝の負担を減らし、
膝にやさしい日常生活を送りましょう。

長期間痛みが続く、
膝の曲げ伸ばしがしづらい、
しびれがある、
夜じっとしていても痛いという場合には、
受診をおすすめします。

膝関節への負担を減らすには体重管理が大切!

体重が増えると、
膝関節への負荷が大きくなり、
膝関節の軟骨や半月板が傷みやすくなります。

 

肥満度は、BMIで測定できます。
BMIが25以上の人や25に近い人は
積極的に減量しましょう。

 

ただし、摂取カロリーを
やみくもに減らすような食事制限は
おすすめしません。

 

筋肉や骨の健康を守るタンパク質や
カルシウムが不足しないように注意しながら、
いろいろな食材をまんべんなくとり、
月に1~2kgまでを目安に
健康的に体重を落とすとよいでしょう。

蒸しタオルで膝を、お風呂で全身を温めて、痛みをラクに!

寒い季節になると膝の痛みを
訴える人が増えることからわかるように、
冷えは膝の痛みを増す原因です。

したがって、
膝に腫れや熱がない場合は、
膝を温めると症状が改善することがあります。
40℃前後の蒸しタオルなどによる
温熱で、膝の周りを温めましょう。

 

夜は入浴して膝だけでなく全身を温めます。
血管が拡張して血行が促されるので、
発痛物質などが代謝されます。

 

湯船の中で膝を軽く曲げたり
伸ばしたりするストレッチには、
膝の周囲の筋肉をやわらかくする効果もあります。

簡単ストレッチ+運動で健康な膝を取り戻す!

最初で取り上げたダイエットと
同時に実行したいのが、
ストレッチや運動です。

 

「膝が痛いから」と体を動かさないでいると、
ますます筋力が低下して膝関節への負担が増し、
可動域(膝を動かせる範囲)も狭くなります。

 

膝の痛みが気になって
運動する気分になれないという場合は、
まずは家の中でできるストレッチで
膝周囲の組織の柔軟性を取り戻し、
筋力維持に努めてください。

 

ストレッチは、
テレビを見るときや家事の合間など、
気づいたときにこまめに実行するのを
おすすめしますが、
特に忘れずに行いたいタイミングはお風呂上がりです。

 

お風呂で温めた体や足を冷やさないよう、
短いパンツを履くのを避けるなど、
服装にも気を配ってストレッチをしましょう。

膝の痛みを招きやすいO脚をストレッチで改善

「私はO脚ではないはず」と思っていても、
実は軽いO脚だったというケースは多くあります。

 

全身が映る鏡の前で、
かかとの間にこぶし1つ分のスキマを開けて、
つま先をやや外側に向けて立ち、
膝を軽く曲げてみてください。
その際、膝が外側を向いていたら
O脚気味だと判断します。

O脚の場合、
足裏は外側に体重かかかり、
膝関節は内側の軟骨に
負荷が集中してしまうため、
膝の痛みが生じやすくなります。

 

軽度なO脚なら、
足底の筋肉をまんべんなく使えることを
めざす自宅でできる簡単なストレッチで
改善できる可能性も高いので、
テレビを見るときなどに実行しませんか。

膝を守る日常生活のポイントをチェック

日常生活で膝を深く曲げる動作や
床からの立ち上がり動作が多いと、
膝関節への負担が増え、
痛みや違和感を招く要因となります。

 

リフォームや模様替えを機に、
布団からベッドに、
床に座る生活から
椅子に座る生活に切り替えると効果的です。

 

痛みがあるときは!

 

家の内外でのさまざまな動作も見直してみましょう。
立ち上がるときは机やテーブルに手をつく、
階段では手すりを利用するなどして、
足にかかる力を分散させます。

 

座ってできる家事は座って行い、
身支度をする部屋や玄関に椅子を置いて
ズボンや靴をはくときに活用するのもよいでしょう。

 

椅子から立ち上がったときや
急に動いたときなどに気になる膝の関節痛の原因は、
加齢をはじめ、肥満やO脚、筋力の低下などが挙げられます。

 

膝関節への負担を減らす工夫や
簡単にできるストレッチなどで、
膝の痛みを減らしましょう。

 

それでも症状の変化が無い場合は
是非!ABC整体本郷三丁目へ来て下さい!

お待ちしております!

 

ABC整体スタジオ 本郷三丁目店 TEL 03-6801-5757

アクセス
・都営大江戸線 本郷三丁目駅 4番出口 徒歩1分
・東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩2分

住所
東京都文京区本郷4-1-1玉屋ビル2F

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