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五十肩の解決方法!前兆を見逃すな!!!

  2018 11 23
  五十肩対処法対策本郷三丁目肩関節周囲炎

こんにちは!
ABC整体グループ
ABC整体スタジオ本郷三丁目店の武笠です。

 

前回の続きになりますが、
五十肩の解決方法を
お伝えしたいと思います。

 

 

五十肩は自然に治るともいわれますが、
初期に適切な治療をしないと、
症状を長引かせたり、
悪化させることにもなります。

 

五十肩には、いろいろな治療法がありますが、

 

基本は運動療法です。

 

症状によりこれに温熱療法や薬を用いて治療していきます。

運動療法

 

運動療法のダンベル体操は、
最も知られている運動の1つ。
肩があまり動かず、痛みがある人でもできます。

 

ダンベルの変わりにアイロンを使っても結構です。
重さは2㎏を目安にして下さい。
肩の状態がよくなってきたら、
壁押し運動を加えます。

 

この運動は肩と肘の関節を柔軟にし、
血行促進効果もあります。
壁を利用して、腕を上げていく運動も効果的。
運動を続けていくうちに、
だんだん高く上げられるようになり、
運動を続ける励みになります。

温熱療法

 

患部を温め、
血行をよくすることで痛みを
和らげるというのが温熱療法です。

 

病院では、ホットパックや超音波、
超短波を使った機器で肩を温めます。
家庭では、蒸しタオルや温湿布、
お風呂に入ったりするのもよいでしょう。
スカーフやストールを肩に掛け、
冷やさないように工夫しましょう。

湿布薬の使い方

 

五十肩の急性期で痛みが激しい時は、
炎症を抑え、熱感をとるために、冷湿布を使います。

 

いつまでも冷やし続けると
筋肉が硬くなってしまうので、
痛みが軽くなったら、
温湿布に切り替えます。
血行をよくして、筋肉の緊張を和らげます。

 

温湿布は入浴後に貼ると効果的です。
体が温まって、皮膚表面の毛穴が開き、
薬の成分が浸透しやすくなっています。
1日1~2回は貼り替えて下さい。

 

温湿布を貼り続けると、
皮膚がかぶれることがあります。
その時、貼りっぱなしにせず、
貼る位置を少しずつずらすと、
あまりひどくならずにすみます。
チクチクした感じやかゆみがあったら、
すぐにはがします。

 

温湿布に含まれている
トウガラシの成分(カプサイシン)は
刺激が強いので、皮膚の弱い人は気をつけましょう。

 

普段から適度な運動を心がけ、
肩関節を無理しない範囲で
動かすよう心がけてください。

 

五十肩は突然起こるのではなく、
肩に違和感やしびれ感があるなどの

 

前兆があります。

 

これを見逃さず、
起こったら肩関節を
適度に動かしたり、
温めることで、
症状の進行を抑えることができます。

 

それでも良くならないようでしたら
是非、ABC整体スタジオまで
お越し下さい!
お持ちしております!

 

 

ABC整体スタジオ 本郷三丁目店

TEL 03-6801-5757

アクセス
・都営大江戸線 本郷三丁目駅 4番出口 徒歩1分
・東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩2分

住所
東京都文京区本郷4-1-1玉屋ビル2F

営業時間
平日     11:00~14:00/16:00~21:00
土曜/祝日  10:00~19:00 日曜定休

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