> 温めれば身体は変わる!

温めれば身体は変わる!

  2018 11 07
  健康

皆さんこんにちは!

今日はABC整体スタジオ池袋店の藤原が

体温と免疫力の関係についてお届けします!

 

体温の低下が進む現代人。

冬になると身体が冷えてツライ」

という人は多いと思いますが、

どうやら冷えの原因は

「冬だから」だけではなさそう。

 

気温ではなく、

そもそも体温が低いことが原因なのかもしれません。

また、冷えを感じていなくても、

 

肩こりや頭痛、

便秘など慢性的な不調がある人も、

体温が低い可能性があるのです。

 

体温が1度上がれば、免疫力は5~6倍に

体温はどんな役割を果たし、

また冷えは身体に

どう影響するのでしょうか。

 

人間の身体は本来、

体温36度5分以上で正常に働くようにできています。

 

体温が1度下がると、

エネルギー代謝は12%ダウン。

 

エネルギー代謝とは、

食物から摂った栄養を、

酵素などの働きで運動や体温維持のための力に変えること。

 

この力が低下すると、

老廃物の排出もうまくいかなくなります。

 

痩せにくいことの原因でもあり、

さまざまな病気の原因にもなります。

 

体温が1度下がると、

免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウン。

同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。

 

また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされています。

 

そういったことから、低体温は、

生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、

さまざまな病気を引き起こすのだそうです。

 

 

体温を1度上げると、

免疫力は一時的に5~6倍アップ。

心臓や脾臓など産熱量の多い臓器には、

ガンはできにくいそうです。

 

身体を温め、

平熱を上げることが健康維持につながります。

 

冷えを誘う現代人の生活習慣

現代人が大きく変わったのは、

運動不足になったことです。

 

交通機関の発達によって、

歩く距離が短くなり、

家電製品の普及で家事労働がぐんと楽になりました。

 

つまり、

筋肉が減少するような生活になったんです。

 

体温の40%は筋肉によって作られていますから、

筋肉が少なければ、熱が産生されにくくなります。

 

食生活も大きく変化。

例えば夏が旬の食べ物には

熱くなった身体を冷やす効果がありますが、

 

トマトやきゅうりといった夏野菜は、

今では冬でもスーパーに並び、

常食されています。

 

つまり身体を冷やす必要のない季節にも、

それらを食べることで、

身体を冷やしてしまっているのです。

 

また、ストレスも身体を冷やす要因のひとつ。

 

心身に負担がかかると、

身体はアドレナリンなどのストレスホルモンを分泌して、

ストレスに対抗しようとします。

 

こうしたホルモン分泌で血管が収縮し、

血圧が上昇した状態が長く続くと、

慢性的に血流が悪くなり身体が冷えるのです。

 

ストレスを全く感じない生活を送ることは難しいですが、

リラックスできる方法を見付けて、

ストレス解消することが大切でしょう。

 

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