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カフェインを摂りすぎると…⁉

  2018 10 30
 

みなさんこんにちは!!

 

ABC整体グループ

ABC整体スタジオ池袋店の宮越です!!

 

 

みなさんはカフェイン…摂ってますか?

コーヒーやお茶、エナジー系ドリンクでも

簡単に摂ることができますよね?

でも、眠気が覚めるや、

集中力があがる、など

人によって求める効果も違っています

 

では実際はどんな効果があるのでしょう?

 

そもそもカフェインって?

カフェインは特定の物質を指す言葉ではなく、

メチルキサンチン類に含まれるテオフィリンや、テオブロミンなど

分類によっていくつかの種類があるため

「カフェイン」という名前の方があだ名のようなもので、

一般によく使われる総称のようになっているのです。

 

多くの場合はアルカロイドという化合物の仲間で、

コーヒーや茶葉などの食品に含まれる

天然の食品成分のことがカフェインと呼ばれています。

 

 

なぜカフェインで元気になる?

カフェインは、「アデノシン」という

人間の体内にある物質と構造が良く似ています。

 

アデノシンとは人間の神経系に作用する物質で

簡単に言うと、神経系の興奮を抑制する物質です。

興奮が抑制され、沈静化されることで

リラックスし眠気を感じる、という流れが簡単な

アデノシンの効果となりますが、

 

カフェインはこのアデノシンを感じ取る神経に作用するため

アデノシンの抑制させる働きを阻害し

逆に抑制ではなく刺激を与える

事が出来てしまうのです。

 

その結果、眠気や疲労感を感じにくくなる。

 

というのが主が効果となっております。

 

気になる効果時間とは?

カフェインは摂取してから約30~45分後くらいからには血中濃度が最大に達し

4~5時間ほどで半減期を迎えるそうです。

個人差や半減期以降も効果を体感できる方は

単純計算で8~10時間ほど効果が持続することになります。

 

また14時間効果が持続し、睡眠を阻害する

という記述もあるため、

睡眠に悩みのある方は、おススメができませんね…

 

カフェイン中毒って本当にあるの?

カフェインは世界保健機関(WHO)が定める国際疾病分類において、

「中毒物」に指定されておらず、依存性や濫用(らんよう)性も認められていません。

 

しかし、薬物誘発性不眠症の原因として最も多いのはカフェインである、や

カフェインの過剰摂取による死亡は稀であるが報告されている為、

 

乱用は危険と思われます。

 

といっても、短時間の間に10リットル以上のコーヒーを飲んで

急性症状が発生する可能性がある、程度ですが…

 

エナジー系飲料での死亡事故…!?

アメリカ人の男性(38)が、18時間以内に1缶710ccのエナジー系飲料を

24本(およそ17リットル)も飲んでしまったがために、

胸が苦しくなり激しいめまいを訴え心臓発作が疑われ、

救急搬送先で治療を受けるも1時間後に亡くなったというニュースです。

 

極端な例ではありますが、こういった事例も過去に起こっています。

 

しかし、カフェインを摂ることで

仕事や勉強の集中力を高める効果も

期待できるため、一概に悪いものとは言い難い部分でもあります。

 

何事も適量で体にプラスになるように摂れれば

上手に付き合っていけそうですね。

 

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