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体温を37℃にすると身体が健康になりやすい

  2018 11 24
  対策改善

ABC整体スタジオ ここらぼ整体院 新宿院の糸山です。

 

本日は体温を37℃にすると体が健康になりやすいということをよく聞きますが

なぜ、体温が37℃の方がいいのか?その理由についてご紹介しようと思います。

普通、人間の体温は37℃前後に保たれていると言われています。

平熱が37℃?!なんて思うかもしれないですが、、、

細胞の新陳代謝が活発で免疫力も高くほとんど病気もぜず

健康で活動的な状態を保つ適切な体温が37℃なんです。

 

諸説ありますが、一般的に大人で35.5℃、子供で36℃近くの状態を指します。

低体温だと身体が冷えて免疫力が低下してしまうから風邪をひいたり他の病気にかかりやすくなると言われています。

医師の方は手術の際、患者さんの体温保持すなわち体温が37℃かどうかに気を配っていると言われています。
また体温が37℃だと酵素が活発に働くと言われています。

人間の腸内には白血球を元気にし免疫力を向上させるビフィズス菌という
乳酸菌がいて、本来母乳に含まれるものなので生涯、食べ物から摂取して育てなければならないと言われています。

しかし、毎日ビフィズス菌入りのヨーグルトを摂取していたとしても

体温がその菌の発酵に必要な37℃より低いと発酵が促されず

有効に働かないのでそれらの栄養素は充分に吸収されにくいとされています。

本来、日本人の平熱は36℃から37℃と言われています。
低体温とは、この37℃に達していない状態のことをここでは指します。

子供の体温が37℃台なら免疫機能がフルの状態で活動しますが、気温が下がり
免疫力が低下すると風邪など感染症にかかりやすくなると言われています。

人間は体温が一定に保たれている恒温動物ですが
低体温になると体温を一定に保つための

酵素の活動が鈍るので病気にかかりやすくなってしまうと言われています。

そして体温が35℃までに下がると身体で恐ろしいことが起こりやすくなります。

それが

 

ガン細胞

 

が盛んに増殖するとされています。

 

昔から

 

「冷えは万病の元」

と言われていると思いますが、ガンをはじめとして

頭痛

腰痛

イライラ

不眠

アトピー性皮膚炎アレルギー

自律神経失調症

便秘

脳梗塞

心筋梗塞

動脈硬化

 

などを引き起こしやすいと言われています。

 

下半身(子宮・卵巣・生殖器・膀胱)が冷えると婦人病や更年期障害にかかりやすく

当然、妊娠もしにくくなると言われています。

また子宮や羊水が冷えると低体温やアレルギー体質の子供が生まれやすいともいわれれています。

 

逆を言うと体温が37℃に近づけるとほとんどの病気とは無縁に日々過ごせるかも?!!

 

そこで気になったのが風邪ひくと体温が上がりますよね。

それってなんでだろ??なんとなくならわかる事ですが

改めて調べてみました。

 

簡単に説明すること

熱は身体の中に入った細菌やウイルスといったばい菌を出すのではなく

私達の身体がばい菌をやっつけるために熱を出しているんです。

風邪をひいて熱が出るのは自分の身体を守ろうとしているからなんです。

 

でも最近は熱が外に出にくく体温が低い低体温の人が増えているそうです。

そういう人は生物としての生命力が低下していると考えられるので病気にかかりやすく

元気までに時間がかかりやすいと言われています。

 

なので風邪をひいて解熱剤を飲むことが必ずしもいいというわけではないということです。

 

発熱のメカニズムについて

白血球は、血液中の細胞やウイルス細菌の侵入から身体をまもる免疫システムのカナメになっています。

顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球)マクロファージ、リンパ球(NK細胞、B細胞、T細胞)の総称です。

顆粒球は細菌との戦闘専門で免疫を成立させず戦闘を終了します。

 

風邪を引いている時、リンパ球が減り免疫力が低下しますが、

体温を上げてリンパ球を増やし、病原体と闘おうとするのが発熱のメカニズムです。

 

そのため、解熱剤で熱を下げようとするとかえって、リンパ球が増えないのでウイルスを退治できず

いつまでもグズグズ風邪の症状を引きずりやすくなってしまいます。

 

自然の摂理からすれば、解熱剤を使わず、体力が消耗しないように身体を休め

発熱でリンパ球を増やして自然に待つのがベストかもしれません。

 

風邪が良くなってるときはリンパ球は元の数に戻っているとされています。

 

低体温を招く原因は乱れた食生活や生活習慣が原因とされています。

 

季節外れの野菜や果物の摂取

冷たい物や甘い物の食べすぎ

過食

運動不足

ストレス

冷暖房などで空気を加工している住環境

 

空気の加工とはエアコンや暖房器具で人工的に部屋の空気を冷やしたり温めたりすることです。

 

身体の冷えとはここでは

身体全体が冷たいのと言うのではなく

上半身に比べて下半身が冷えたくなることを言います。

 

現代の住宅は暖かい空気が部屋の上にあり上半身は暖かいが

下半身は冷たいなんてことが有ったりするんです。

すなわち頭寒足熱の反する状態です。

 

また頭寒足熱が良い理由は人間が二足立位歩行をする動物だからといわれ常に温めてエネルギーを

ためておく必要があるとされています。

その一方で上半身、特に頭は冷やしておかないと脳は正常に働いてくれないんです。

 

身体を温めたいときは

半身浴や、湯たんぽ、などで下半身を温めるなど効果的だと思います。

身体を冷やしたいときは

扇子や上半身に涼しい風、扇風機など活用してみるといいと思います。

 

また食べ物も季節の食べ物を食べる。

夏であれば、土の外で実る野菜キュウリやスイカなど

冬であれば、土の中にある野菜、ニンジンジャガイモ、など

などして体温を37℃に近づけていくといいと思います。

以上が体温を37℃にすると体が健康になりやすいでした。

 

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