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サラサラ血液になって健康になりましょう!

  2018 12 07
  サラサラ血液

こんにちは!
ここらぼ整体院新宿院の渡辺です!

今回は、ドロドロ血液からサラサラ血液に改善させる方法についてお伝えしていきます!

ドロドロ血液?サラサラ血液?

ドロドロの血液は悪く、サラサラの血液は良い。よくそんな話を聞きますが、

これは動脈硬化と、どんな関係があるのでしょうか。

ドロドロの血液って、どんな状態?
ドロドロの血液にも、いろいろなタイプがあります。

食べすぎや飲みすぎなどが原因で、血液中の糖質や脂質が増えている場合
なんらかの理由で血液の成分(とくに赤血球)が変形して、うまく流れない場合
傷ついた血管の修復のため、血小板が集まって流れが停滞する場合
などです。
こうした状態を放置していると、動脈硬化の材料(脂質など)を増やしたり、

血管をつまらせる原因ともなるので注意が必要です。

食事で血液をサラサラに

血液をサラサラにする食品にも、いろいろなタイプがあります。

1. ナットウキナーゼ
納豆のネバネバの正体であるナットウキナーゼという酵素には、血栓そのものを溶かす効果があります。

ただし、血栓を防ぐワーファリンという薬を飲んでいる人は、納豆にふくまれるビタミンKが薬の効果を弱めてしまうので、

注意してください(野菜などにふくまれる程度のビタミンKには問題はありません)。

2. クエン酸
お酢類や梅干しなどに多くふくまれているクエン酸は、疲労回復に役立つことで知られていますが、

血小板が必要以上に集まるのを防ぐ効用もあります。飲みやすいもろみ酢などを利用するのもいいでしょう。

3. DHAとEPA
魚、とくに青魚(イワシ、サバ、サンマなど)に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)や

EPA(エイコサペンタエン酸)を摂取しましょう。DHAには、血管の弾力性を高めたり、

赤血球の柔軟性を向上させる効果があります。EPAには血栓をつくりにくくして血流をよくする効果があります。
DHAやEPAはクロマグロやミナミマグロのトロにも多く含まれていますが、赤身にはあまり含まれていません。

また、戻り鰹には多く含まれていますが、春獲れの初鰹にはあまり多くは含まれていません。

4. ポリフェノール類
赤ワインやブドウ、緑茶、ココアなどにふくまれているポリフェノール類には、コレステロールの酸化を防ぐ働きがあります。

ただし、赤ワインの適量は1日グラス2杯程度までです。またブドウには果糖があるので、食べすぎないこと。
ポリフェノールの一種であるカロチノイドにも、強力な抗酸化作用があり、

動脈硬化の予防に役立ちます。代表的なものに、ニンジンやブロッコリーに多いβカロテン、

トマトに多いリコペンがあります。
また、タマネギに多くふくまれるケルセチンというポリフェノールは、

脂質類の吸収をさまたげ、体外へ排出する働きがあります。

5. アルギン酸
アルギン酸は、コンブやワカメなどのぬめりの正体でもある食物繊維です。

コレステロールの吸収をさまたげ、体外へ排出する働きがあります。

6. ビタミンEとC
ビタミン類の中では、抗酸化作用が強く、動脈硬化の予防に必要とされるのは、ビタミンEとCです。

ビタミンEはそれ自体が酸化されやすいので、Cと一緒にとると効果的です。

ビタミンEはカボチャ、アスパラガス、シュンギク、ニラ、サケ、サバ、ナッツ類、キウイフルーツなどに。

また、ビタミンCはイチゴ、レモン、オレンジ、キウイフルーツなどの果物類のほか、

サツマイモ、ピーマン、コマツナなどにも多くふくまれています。

ウォーキングでサラサラに!

サラサラ血液、ピチピチ血管づくりには、運動を継続することも大切です。

ジョギングやウォーキングなどの20分以上の有酸素運動は心臓や肺の機能を高めたり、

中性脂肪や体脂肪を燃焼してくれます。オススメは、ウォーキングをしながら、

おなかを凹ませる動作を加えるドローイン※ウォーク。おなか周りの体幹部の筋肉を刺激することで、

おなかが引き締まり、消費エネルギーもアップします。
食事のアンバランス、運動不足など、わかっていながら不摂生な生活習慣を続けていると、

血管の老化は静かに知らないうちに進行していきます。
本物の健康力を手に入れるため、今年は血液と血管に注目し、食事や運動習慣を見直してみてください。

背筋をのばしてちょっと息が弾む程度にウォーキングする。
ウォーキングしながら、おへそを中心におなか全体を凹ませ、背中にくっつけるイメージで内側に引き込む。
これを息を止めないで5秒間キープし、再び普通のウォーキングに。1分間に1回程度これを繰り返す。

10回ほどでも毎日やれば効果が期待できます。

また、一般的に睡眠時間が短いと血圧に悪影響があるといわれており、十分な睡眠をとることも大切です。
体を冷やさないことやストレスをためないことも重要なので、リラックス効果のある入浴も有効だと考えられます。

ただし、高血圧や動脈硬化の疑いがある方が熱いお湯に入ると、

脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまう危険もあるので、少しぬるめのお湯につかるようにしましょう。

以上、ここらぼ整体院新宿院の渡辺がお送りいたしました!!

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ここらぼ整体院新宿院
東京都新宿区西新宿1-18-6 須田ビル5F
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