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足のむくみでお悩みの方必見!!

  2018 07 23
 

こんにちは!ABC整体グループここらぼ整体院新宿院の西田です。

今回は、「むくみ」についての情報をお届けしたいと思います。足などのむくみに悩まれる皆さまにお役に立てれば幸いでございます。

そもそも「むくみ」とは?

そもそも体がむくむとは、どういうメカニズムなのでしょうか。むくみは「浮腫(ふしゅ)」ともいい、日常生活でよく見られる症状のひとつです。

私たちの身体の約60%は水分で構成されていますが、そのうち3分の2は細胞内に含まれています。残り3分の1は血液など細胞外に存在し、そのほとんどが細胞間液といわれるものです。

この細胞間液は全身を巡り、細胞に酸素や栄養素を行き渡らせ、老廃物を除去した後に血液と一緒に心臓に戻り、また全身に送られるというサイクルを繰り返します。

むくみは、この細胞間液がうまく血液に戻らない場合に起こります。あるいは血液の循環が悪く、滞った場合や余分な水分を溜め込んでしまった場合もむくみの原因となります。
また、心臓へと戻る途中で、戻るための機能が低下した場合にもむくみとなる場合があります。

足がむくみやすい原因は?

長時間座っていたり、ずっと同じ姿勢をとっていたりした場合などに脚のむくみを感じることがあります。細胞外液は全身を循環していますが、重力に従い下半身に溜まる傾向があります。そういう場合、水分が溜まりやすいのが脚なのです。

通常、心臓から送り出された細胞外液は上半身から下半身に運ばれますが、下半身に溜まった水分が上半身に戻るためには、それを助ける働きが必要です。

細胞外液を心臓に戻すためのポンプ役となるのが、ふくらはぎです。ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、下半身から腎臓のほうに押し上げられます。
ふくらはぎの筋肉は、歩いたり走ったりという、そもそもの脚の機能のためだけに使われるのではありません。

ふくらはぎの筋肉は脚に溜まりがちな水分をうまく循環させるための、重要なポンプ役の側面もあるのです。したがって、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が弱まると水分が脚に溜まるため、むくんでしまうのです。夕方などにきつめの靴に足が入りにくい場合もむくみによるものです。
また、海外旅行など長いフライトの場合や、身体を動かすことの少ないデスクワークなどでも脚がむくむことがあります。

脚のむくみの原因にはさまざまありますが、これらのむくみの原因は長い時間同じ姿勢を保ち、脚を動かさないことによるものです。

そのような場合は、ポンプ機能を司っているふくらはぎの筋肉を使うことによって解消されることがあります。

仕事の関係で頻繁に脚がむくむなど、日頃のむくみの予防、解消をしたいなら、ふくらはぎの筋肉を鍛えることがポイントとなります。

また、全身を巡る細胞外液は、脚に限らず全身の筋肉の動きにも影響を受けます。全体的な筋肉量が少ない人はむくみやすいといわれています。女性は男性と比べると筋肉量が少ない傾向にあるため、ポンプ機能が低い可能性があります。筋肉を動かすことと同時に、筋肉をつけるということもむくみ解消には必要と言えるでしょう。

食事面からもアプローチ!

食事の面からのアプローチも、むくみ解消には重要です。むくみを解消する成分として、カリウムが挙げられます。

キュウリやバナナ、アボカドなどに含まれるカリウムは、ミネラルの一種です。

むくみは塩分の取り過ぎも原因のひとつといわれ、塩分の排出がうまくできていない場合にむくみとなるケースがあります。

カリウムは塩分を排出する働きがあるため、むくみを予防するにはよい成分だということが知られています。

しかし、カリウムなど、むくみに効果的な成分を毎日食事から摂るのは、なかなか難しいものです。また、カリウムは湯に流出しやすく、調理では十分な量を摂取できないこともあります。

そういった場合には、サプリメントを上手に活用することをおすすめします。サプリメントは食事をメインとして目的のものを必要な量だけを摂取するようにすることが大切です。

バランスの取れた食事と運動を心がけて脚のむくみをすっきり解消しましょう!

おまけ。通勤中や仕事場でできるむくみ解消法

まず、立ったままできる足のむくみの解消法は、つま先立ちです。かかとの上げ下げを数秒ずつ15~20回繰り返します。電車など揺れの大きい場所で行うと、バランスを崩して危険です(笑)

また、女性の場合足の形に合わないパンプスなどを履いている場合、体重のかかり方によっては外反母趾につながる恐れがあります。足のむくみを解消するためにケガや病気になっては本末転倒! 安全に注意して実施するようにしましょう。

かかとの上げ下げ運動は座ったままでも行うことができます。職場などでデスクについている時にも1時間おきなど定期的に行うと、気分転換にもなっていいと思います。

ただ、座ったままで行う場合、ふくらはぎのポンプ機能を促進することはできても、ふともも周辺には体重がかかっているため効果は万全とは言いがたいです。できればトイレ休憩などの際には立った状態でかかとの上げ下げをしたり、別の階にあるトイレへ階段で移動したりと、ふくらはぎを意識的に使うようにしてみましょう。

以上、新宿院の西田がお送りしました。

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