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ストレートネックを徹底的に改善しましょう!!

  2018 10 11
  ストレートネック

こんにちは!

ABC整体グループ、

ここらぼ 整体院ひばりヶ丘院の

加納です。

 

今回は

誰もが1度は耳にしたことのある

ストレートネック

についてです。

ここではストレートネックの原因や症状、対処法などをご紹介していきます。

 

ストレートネックとは?

ストレートネックという言葉をご存知でしょうか?

ストレートネックとは、簡単に言えば、

首がストレートに「まっすぐ」または「逆カーブ」

になってしまった”状態”の事をいいます。

「まっすぐ??」いい事じゃないのと思うかもしれませんが、

それが首には正常なカーブというものが必要なのです。

本来、人間の首は緩やかな前へのカーブをしています。

これが直線になってしまった状態を、

ストレートネックと呼びます。

 

ストレートネックになる理由

人間の背骨は、頸椎(首の骨)は7個、胸椎(背中の骨)が

12個、腰椎(腰の骨)が5個で構成されています。

そのうち、頸椎(7個)と腰椎(5個)を合わせた

12個は前への凸カーブ、胸椎12個は後ろへの凸カーブです。

その12対12で拮抗したバランスになります。

そのバランスは、筋肉で支えられて成り立っています。

しかし、姿勢が崩れると、

その脊柱のカーブは拮抗したバランスが崩れます。

結果、背中が悪くなることにより胸椎のカーブが強くなり、

頚椎では、正常のカーブではない

ストレートネックや逆カーブになってしまうのです。

例えば、座った時に、猫背姿勢になると、

この拮抗バランスが崩れます。

なぜなら顔の位置が前にくるからです。

そして前傾になればなるほど首のカーブはストレートや

反対カーブになってしまいます。

その顔を前に出した状態が長くなれば

「誰でもストレートネック状態になっている」

と言っても過言ではないのです!

猫背などの崩れた姿勢から立ち上がって

動き出す時に背骨が「ストレートネック状態」で固定されるのか?

筋肉が正しく作用して「正常のカーブ」に戻るのか?

その違いは、その人の姿勢そのものや

姿勢維持する筋力・身体の使い方などが影響します。

なぜストレートネックになる人が増えているのでしょうか?

第一要因:座る時間が長くなっていること。

第二要因:パソコン・スマホ等の使用による前傾姿勢が多くなっていること。

第三要因:姿勢維持するための筋力低下(姿勢の悪化)

 

ストレートネックの5大症状とは?

ストレートネック状態になると、様々な不調が起こりやすくなります。

 

◆首を前後左右に動かすと痛みや違和感がある

◆肩こり・首こり

◆頭痛・頭重感

◆手・腕の痛みやしびれ

◆めまい・吐き気

 

程度の差こそあれ、

誰でもデスクワークやスマホ操作を長時間やった後に

首に違和感や凝りを感じたことがあると思います。

その後に、 上記の症状が出現していないですか?

ストレートネックはそのくらい身近にある悪影響を及ぼす状態です。

とくにスマホやPCを長時間していると、

ストレートネックになりやすくなります。

そして、上記のような症状で来院される方が急増しているのです。

それらの症状の大半は長時間の座位姿勢が悪影響を及ぼしています。

ストレートネックでは重心線が頸椎より前に出てしまっています。

つまり、頭部の下に支えがない状態です。

こうなると、、、、

首や肩の筋肉で頭を後ろから引っ張るように支えるしかない。

結果、首や肩の痛みをはじめとする諸症状が起きてくるわけです。

また、その状態が長期間続くと、椎間板等の変性から

重篤な障害に発展することも少なくありません。

 

自分でできる、ストレートネック チェック方法

デスクワークやスマホをするときへ前傾になり顔を前に出したり、

ついねこ背になってしまう人は多くいると思います。

それだけに「自分もストレートネックかもしれない・・・」

と心配な方もいるでしょう。

そこで、今回はチェックリストを作りました。

何個チェックが付くか?やってみてください。

・一日6時間以上座っている

 ・一日2時間以上スマホを操作している

・一日30分以上歩いていない

・主にノートパソコンを使っている

・上向きで寝れない、もしくは、寝にくい

・座っていて左右に向くと違和感や痛みがある

・天井を見ようとすると違和感や痛みがある

・スマホやパソコン操作で首や肩がこる

・疲れると頭痛がする

・基本、猫背である

・肩が前に巻き込みやすい

 

いかがでしょうか?

何個チェックが付きましたか?

五つ以上あてはまった人は要注意です。

ストレートネックになっている可能性があります。

早めに改善していきましょう。

 

ストレートネックが起こるメカニズムについて

ストレートネックは治らないのでは?

と思う方も多いかと思います。

頚部の形状は戻らない可能性はあります。

但し、痛みや不調と直結する『機能』は改善できるのです。

レントゲンでストレートネックと診断されても

痛みがある人とない人が存在します。

その痛みがある人と、ない人の違いが

首の機能が正常に働いているか否かの問題です。

この正常機能が働いていない時に起こっている

重要なことがが頚部屈筋群の深層筋の弱化です。

体幹のインナーマッスルについては、

よく耳にしたことがあると思います。

そのインナーマッスルは、実は首にも存在します。

首を安定した状態にするには首のインナーマッスル

「頚長筋」「頭長筋」を働かせて

(屈筋群)「胸鎖乳突筋」「後頭下筋」に

負担をかけないようにする必要があるのです。

頭部を前屈する動作や顎を引く動作で、

頭長筋は緊張します。

(但し、無理やり顎を引くと後方部分の後頭下筋群や胸鎖乳突筋も緊張します。)

 

ストレートネックを治すには?

ストレートネック状態を改善するには、重要なポイントは4つ!

①体幹の軸を揃える。(足~腰~背中~首~頭)

間違った使い方(姿勢)で固まった筋肉の緩和

頚部の深部筋の強化

寝姿勢のリセット

ここでは、以下の4つのエクササイズをセットで行ってください。

 

①【胸伸ばし運動】

壁や柱に肘をひっかけて、息を吐きながら、

胸の筋肉を伸ばしていきます。

反対の手で軽くマッサージしながら行うと効果的です。

この時に腰が反らないように下腹部には

力を入れて行ってください。左右5回ずつ。

②【胸反らし運動】

肩甲骨の間の筋肉を収縮させるように、

胸を反らしていきます。

息を吸いながら胸を反らし、

同時に首も後に反らします。

首に痛みや違和感がある方は無理をしないでください

息を吐きながら五回を目安に行います。

立って行うほうがやりやすく、

また効果的です。

その時に腰が反らないように

お腹に力を入れるのを忘れずにしてください。

③【猫背リセット運動】

椅子に座った姿勢で、背中を後に反らします。

背の部分にタオルなどを入れると効果的です。

息を吸いながら両腕を挙げ、

肩甲骨の間を収縮させるように腕も後ろに反らします。

肩があげにくかったり、

痛みや違和感がある場合は無理をしないように。

五回ほど行います。

④【背中反らし運動】

自宅では、就寝前にリセットしましょう!

息を吐きながら、お腹を伸ばしていく。

初めは肘が軽く曲がる程度で、

徐々に肘が伸びるまで行う。

腰が反らないように注意し、

腰に痛みや重みがある場合は無理しないように加減して行う。

5回が目安。

*どこかに痛みや違和感がある場合は無理しないでください

 

ストレートネックには様々な原因や症状、対処法があります。

日々の生活を見直してこれをきっかけにお辛いストレートネックを

改善して頂けたら幸いでございます。

 

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