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お腹の張り、膨満感の原因ってなあに!?

  2018 11 06
  原因

こんにちは!ABC整体グループここらぼ整体院新宿院の西田です。

今回は、この年末の時期の忘年会シーズンあるあるである、飲みすぎ食べ過ぎによるお腹の張り、膨満感についてまとめてみました。

皆さんのお役に立てれたら嬉しいです。

今回のテーマ、「お腹の張り」!!

「おなかが張って苦しい」「おならが多いうえ、においが気になる」など、おなかの悩みは意外とつきないですよねー。

忘年会などで食べたり飲んだりする機会が増えるこの季節。

いつもにも増してお腹の張りがが気になるという人もこれから多くなるのではないでしょうか。

ではではお腹が張る原因として、よく考えられるものを挙げてみましょう。

まず食べ過ぎ注意!

これは健康すべてにおいての基本ですね。

腸内で発生するガスは、腸内細菌が作り出すといいます。

小腸で吸収されない食物繊維などは大腸に移動して腸内細菌のエサになり、細菌が分解する過程でガスが出るそうです。

男性でガスが増加する一番の原因は食べ過ぎ。

女性では野菜の取り過ぎが目立つとある意見では、いわれています。(これは意外ですよね。)

消化吸収できない分は腸内細菌のエサになります。

健康のためにと食べた野菜が「腸内ガス」という副産物を生むそうな。

ガスがたまるとおなかがパンパンに張ったり、おならが増えたりしてつらいですよね。。

早食いせずに少しずつよく噛んで食べるなどのクセの改善のほか、食事内容を考えるのもめちゃめちゃ大事です!

で、最近注目されているのが、ガスや腹痛、下痢などの原因になる特定の糖質を控える「低FODMAP(フォドマップ)食」というものです。

聞いたことありますか??あんまり耳馴染みがないかと思います。

FODMAP(フォドマップ!?)

FODMAPという言葉は「発酵性のオリゴ糖」「二糖類」「単糖類」「ポリオール類」という糖質の種類を表します。

例えば発酵性のオリゴ糖を含む小麦やタマネギ、豆類、二糖類の乳糖が多い牛乳やヨーグルトなどを控えるというもので、

オーストラリアのモナッシュ大学等が提唱した食事法です。

発酵食品や食物繊維、オリゴ糖などは腸に良い食品の代表格。

これらの糖質は小腸で吸収されにくく、小腸内で糖質の濃度が上がると、薄めようと水分が小腸内に引き込まれます。

するとおなかがゴロゴロしたり、痛みや下痢が起こったりする。

さらに糖質が大腸まで運ばれると腸内細菌のエサになり、多量の水素ガスが発生して、おなかの張りやおならが増える。

症状の強さは、個人の腸内細菌の種類や腸の伸びやすさなどの体質で決まる、とも言われています。

1品ずつ見極めましょう

ガスが気になる人はまずは3週間、これらの糖質が多い食品を控えると症状が改善される可能性が高いようです。

その後は食品を1品ずつ試し、どれを取ると症状が出るか見極めてみましょう。自分に合わない食品がわかれば、それだけを避けましょう。

過敏性腸症候群の患者が対象の試験では、7割の人がこの食事法で症状が大きく改善したと国際的な医学論文で報告されています。

プチ断食もオススメです!

ガスの発生を抑えるには一定の絶食時間も重要。少量でも頻繁に食べていると腸内に食物が残り、細菌が分解しようと働きます。

特に夜は睡眠も含め、8時間程度の絶食時間を確保しましょう。

腸内が空になると、おなかがグーと鳴る大蠕動(ぜんどう)が起き、大掃除されるからですね~。

お腹のガスは悪者ではない!?

ところで、ガス自体は体にとって必ずしも悪者ではないみたいです!

ガスがよく出る人の方が心筋梗塞や脳梗塞の発症が少ないという報告もあるようです。

腸内で発生した水素ガスが、体に害のある活性酸素を消去してくれるのではないかと考えられています。

ただし、臭いガスには要注意!です。

食物繊維由来のガスは水素ガスなどが大半で臭いはないが、高たんぱくで高脂肪な物を多く取ると、

分解されてアンモニアやインドール、スカトールといった有害物質が作られます。

すなわち、、

強烈な臭いは腸内環境が悪化している証拠!!

気をつけてもガスがたまることはあります、あります。

苦しい時はシンプルに、出来たらゴロゴロ寝転ぶのが良いですね。

ガスは軽いので肛門まで下りにくい。ゴロゴロして腸を動かすとガスが出やすくなるそうなんです。

腸内細菌増殖、呼気から分かる!?

小腸は栄養素を吸収する場所で、本来は、細菌はさほど多くないです。

ところが、ここに細菌が異常に増えて多量のガスが発生し、おなかの張りや腹痛などの症状がひどくなることがあります。

小腸細菌異常増殖症(SIBO=シーボ)

これは、糖尿病や過敏性腸症候群の人に多い。呼気試験で水素ガスの量を調べると診断がつくそうです。

体内で水素ガスを出すのは腸内細菌だけなので、呼気中に多ければ腸内細菌が増殖しているとわかります。

最も重要なのは規則正しい食生活

腸内環境を特に悪化させる原因は、

〇糖質の摂りすぎ(甘いもの、白いもの)

〇添加物、人工甘味料、防腐剤など、人工的につくられたものを摂っている

〇アルコールの摂りすぎ

などが挙げられます。

これらを控える代わりに、身体を回復させてくれる「酵素」が多く含まれるものを食べてみて下さい。

〇生野菜

〇生果物

〇発酵食品(納豆、チーズ、キムチ、豆腐など)

是非ともお試しあれ!

おまとめ

普段の食生活から見直してみて、腸内環境をそこまで意識を少しでも持ってあげると

忘年会の多くなるこの時期もお腹の張りを気にせず楽しめて、自然と食事やアルコールの摂取量も調整されていくのではないかと思います!!

自分ではよくわからない、

なんとなく気になるなどございましたら、

ぜひお気軽に私たちABC整体グループに

一度ご相談くださいませ。

プロの整体師が責任をもって

あなた様の大事なお身体を診させて頂きたいと思います。

以上、新宿院の西田がお送りしました。

ありがとうございました。

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新宿駅南口より徒歩5分

ABC整体グループ
ここらぼ整体院新宿院

東京都新宿区西新宿1-18-6
須田ビル5F

03-6302-0955
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