> この時期の足のむくみ、しっかり改善しましょう!!

この時期の足のむくみ、しっかり改善しましょう!!

  2018 12 06
  改善

こんにちは!ABC整体グループここらぼ整体院新宿院の西田です。

今回は、「むくみ」についてまとめてみました。
皆さまのお役に立てれば幸いです。

むくみとは??

むくみとは、簡単にいえば余分な水分や老廃物が体内(皮膚の下)に溜っている状態のことを言います。

たとえば「夕方になると足が太くなる」「朝起きると顔が腫れたようになる」「足のすねの辺りを押すと、へこんだまま戻ってこない」といったことがあれば、それは体がむくんでいるというサイン。

むくみとは、簡単にいえば余分な水分や老廃物が体内(皮膚の下)に溜っている状態のことを言います。では、なぜ体はむくんでしまうのでしょうか。

私たちの体に、栄養素や酸素などの必要な成分を送り届けるのが、血液と血管です。心臓から送り出された血液は、動脈を通って全身を巡ります。

さらに、血液は体の隅々に張り巡らされた毛細血管へと行き渡り、小さな細胞の一つひとつにも必要な成分を送り届けています。とはいえ、小さな細胞のすべてに毛細血管がつながっているわけではありません。

毛細血管から「血漿(けっしょう)」という血液の成分の一部が染み出て「細胞間液」となり、細胞に必要な成分を運んでいるのです。

本来であれば、役割を終えた細胞間液は、水分や老廃物となって静脈やリンパ管へ運ばれていきます。

ところが、何らかの原因で静脈やリンパ管の流れが悪くなってしまうことで、水分や老廃物は回収されずに行き場を失ってしまい、皮膚の下に溜ってしまいます。それがむくみの正体なのです。

むくみの原因は??

むくみを引き起こす原因のひとつは、体を「圧迫」すること。たとえば、デスクワークをしている人の場合、長時間をイスに座って過ごしています。

つまり、座面に触れている太ももからひざ裏辺りを常に圧迫していることになります。

当然のことながら、圧迫されている部分は血流が悪くなってしまいますので、余分な水分や老廃物は、静脈やリンパ菅に回収されにくくなります。

そのため、水分や老廃物は体内に溜まっていく一方になり、むくんでしまうのです。

立ち仕事をしている人の場合、体を圧迫されることはありませんが、重力によって水分が下半身に溜ってしまうため、足のむくみに悩まされてしまうことが多くなるのです。

また、血流を良くするためには、筋肉を動かすことも必要になってきます。

「足は第二の心臓」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、足の筋肉はポンプのような働きをしており、下半身に流れてきた血液を心臓に戻すという役割を担っています。

「座りっぱなし」「立ちっぱなし」で足の筋肉を動かすことがなければ、ポンプは働いていない状態になりますので、血流は滞り、むくみを引き起こしてしまうのです。

とくに、女性は男性に比べて全身の筋肉量が少なく、ポンプの力も弱いため、余計にむくみで悩まされることが多くなります。

日常生活に運動を取り入れて、心臓や筋肉といったポンプを積極的に働かし静脈の流れを良くすれば、むくみの改善に大きく近づくことができるはずです。

ところが、心臓や筋肉というポンプを働かせても、静脈の流れと同様に、むくみに大きく関係しているリンパ管の流れまでは改善できません。なぜならば、リンパ管は静脈(血管)とは経路が異なっているから。

そもそも、リンパ管と血管では流れている物が異なります。血管を流れている物は、もちろん血液です。一方のリンパ管を流れている物はリンパ液。さて、このリンパ液とリンパ管とはどういった物なのでしょうか。

リンパとは??

リンパ液とは、体内の「浄化」「免疫」という大きな役割を担っている液体です。

リンパ液は体内の老廃物などを回収・排出したり、病原菌やウイルスなどに抵抗したり、体を正常な状態に保ってくれています。そのリンパ液の通り道がリンパ管です。

リンパ管は血管と同様に、体内の至るところに張り巡らされています。

リンパ液が回収した老廃物などは、首、鎖骨、わき、腹部、そけい部、腰部、ひざ裏などに存在する「リンパ節」と呼ばれる部分で濾過される仕組みになっています。

むくみ改善するためには……

むくみはそのままにおくと症状や状態が悪化したり、太る原因にも。まずは即効性のあるセルフケアですぐにむくみを解消し、同時にむくまない生活習慣を心がけましょう。

入浴

むくみの解消に欠かせないお風呂。特別なことはできなくても、毎日お風呂に入るだけでもむくみ解消に効果があるので、まずは毎日入浴することから始めましょう。

むくみ解消には、39~40℃のぬるめのお湯に、最初の5分は首まで浸かり、その後10分は半身浴で、計15分程度が理想的。入浴中はデトックス効果のあるゲルマニウムの入浴剤を使用したり、足のマッサージをするとより効果的です。

マッサージ

入浴中体を洗っている時や、血行が良く体が温まり筋肉がほぐれている入浴後に、足を軽くマッサージすることも簡単で効果が高いむくみ解消法。

足を刺激することで血行や不要な水分や老廃物の排出を促し、むくみを緩和することができるので、短時間でも毎日続けることが大切です。

ツボ押し

簡単にむくみを緩和できるツボ押し。上記で紹介したマッサージにプラスするとより効果的です。

ツボを押すときは手の親指で少し強め(痛気持ちいい強さ)で1回3~5秒を5~10回繰り返し刺激します。

強すぎる力ややり過ぎはかえって悪影響になることもあるので気をつけましょう。

【むくみ解消に効果的なツボ】

湧泉(ゆうせん)…足裏の中指の下、足の指を曲げて窪む場所にあります。

心臓(しんぞう)…左足の裏、中指と薬指の5センチ下の場所にのみあります(右足にはありません)。

足心(そくしん)…足裏の中央にあります。

八風(はっぷう)…足のすべての指の付け根と付け根の間にあります。

水泉(すいせん)…足の内くるぶしの斜め下にあります。

大谿(たいけい)…足首の内くるぶしとアキレス腱の間にあります。

豊隆(ほうりゅう)…ふくらはぎの外側、筋肉が一番盛り上がる位置にあります。

委中(いちゅう)…膝の真裏にあります。

曲泉(きょくせん)…膝の裏のシワの内側の端にあります。

無名穴(むめいけつ)…太腿の内側の中央にあります。人により位置が少しずれます。

ストレッチ

就寝前に仰向けで横になり、両手足を上げて振る運動も簡単にできて効果的です。足は血液が溜まりやすいので、血液を心臓に戻すことでむくみが解消されます。最初は壁にお尻をつけてから足を上げるとやりやすいでしょう。足を3~5分上げるだけでも特有のだるさが緩和されます。

エクササイズ

夕方など、足のむくみやだるさが気になったら、かかとを上げて行うふくらはぎのトレーニング・カーフレイズがおすすめ。まず、背筋をまっすぐ伸ばしてつま先を正面を向けて立ち、足を肩幅くらいに広げます。それからかかとを上げてつま先立ちになり、限界までかかとを上げたら、ゆっくり元の姿勢に戻ります。これを20回繰り返します。ふくらはぎを意識しながらしっかり膝を伸ばし、リズムよく行うのがポイントです。筋トレにもなり、日常的に行えばむくみにくい足にも。

着圧ソックス

ふくらはぎを中心に足に段階的に圧力をかけることで血流を促し、履くだけで引き締め効果が期待できるむくみ解消ハイソックスです。太腿までのロングタイプや5本指用、ストッキングタイプなど種類も豊富。使いやすい物を選びましょう。

おわりに

足のむくみは放置しておくと、足全体が太くなったり、セルライトができたり、足のだるさが継続したり、さらにむくみやすくなるなど悪化することばかりです。自分に合ったむくみ解消法で日々、むくみを軽減させ、スッキリ美脚を目指しましょう!また、まれに深刻な病気が原因で起こるむくみもあります。日々のケアで解消されない時は、速やかに医療機関を受診しましょう。

いかがだったでしょうか。

自分ではよくわからない、

もっと詳しく知りたい、

なんとなく気になるなどございましたら、

ぜひお気軽に私たちABC整体グループに

一度ご相談くださいませ。

プロの整体師が責任をもって

あなた様の大事なお身体を診させて頂き

適切なアドバイスをさせていただきたいと思います。

以上、新宿院の西田がお送りしました。

ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーー
新宿駅南口より徒歩5分

ABC整体グループ
ここらぼ整体院新宿院

東京都新宿区西新宿1-18-6
須田ビル5F

03-6302-0955
ーーーーーーーーーーーーーー

ブログ一覧へ   

ABC整体グループは全国各地に展開中!
お近くの整体院へ是非いらしてください。

  東京整体院の紹介

池袋院
新宿院
ひばりヶ丘院
銀座院
本郷三丁目院

  新潟整体院の紹介

新潟院

  大阪整体院の紹介

大阪院

  千葉整体院の紹介

本八幡院
柏市

  兵庫整体院の紹介

尼崎市

  埼玉整体院の紹介

北足立郡