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ラクロス ファルコンズの橋本立輝選手が来院されました!

  2019 01 30
 

こんにちは!

アスリートの能力を極限まで引き出す

ABCアスリート整体の清水です。

 

今日は,

ABCアスリート整体でどんな施術を行っているのか

解説したいと思います。

 

ちょっと難しい話になりますが、

身体の話が好きな人は楽しんでもらえるかと思います。

 

今日は

ラクロス ファルコンズの橋本立輝選手が来院されました!

男子ラクロスは別名「格闘技」なんとも評されるほど

当たりの強いスポーツ

プレー中の怪我や骨折はあるあるだったりします。

 

そんな激しいスポーツだからこそ、

・怪我を未然に防げること

・怪我をしてもすぐに回復できる

・毎日の疲労をその日のうちに取り切ること

この3つが重要になってきます。

 

橋本さんは下半身に問題を多く抱えながらプレーをされているのですが

特に股関節の動きが硬く

プレーにも影響が出るほどでした。

 

細かく見ていくと

股関節が90度くらい曲げたところで

ソケイ部に軽い痛みが出る状態で

それ以上曲げようとすると結構痛い・・・

 

なので、

この状態を改善することがまず第一となりました。

 

基本的に、ABCアスリート整体では

痛みのある部分に原因があることは、

ほとんどと言っていいほど無い!と考えています。

 

じゃあどこに原因があるのか、

それはその人の身体の歴史によって変わってくるのですが

今回はその辺の話をさせていただきます。

 

今日、橋本選手の体を見させてもらって

股関節の可動の悪さや痛みを出している原因が

大きく分けて3箇所ありました。

 

橋本選手の場合、

股関節の前にまず臀部の緊張が強く

普通にマッサージをしても柔らかくなるような感じはありません。。。

 

そこで、

臀部を硬くしている場所を探していくと

三角筋の中部繊維の影響で臀部の緊張がありました。

 

臀部は臀筋と名前が付くものだけでも3つあり

さらに奥にも多くの筋肉が存在します。

 

奥もそうなのですが、外側の大腿筋膜張筋の硬さも

股関節だけでなく、膝にも影響しているようでした。

 

これも探していくと親指のMP関節に原因があるようでした。

たぶんクロスを常に持って、操作するときに

一番負荷のかかる場所だからのようです。

 

ここでどれだけ動くか確認したところ、

仙腸関節の動きが良くないせいで

股関節の動きが制限されていることがわかりました。

 

なので、

最後に仙腸関節を調整して、、、

 

ってなんか体がおかしいなと思い

もう少し調べていくと

 

肝臓が疲れている硬さをしているんですよね。

 

なので、

最後に肝臓のポンプというものをしてみると

股関節をどれだけ曲げても痛みが出なくなりました。

 

なので、

今回の橋本選手の股関節の場合

・三角筋

・右手の親指

・肝臓疲労    という

3つの影響を取り除くことによってスムーズに動かせるようになり

体感的にも股関節のつまりが抜けているのを感じていただけるようになりました。

 

施術者が自分一人しかいなかたため、

撮影ができなかったのですが

 

今回はアスリートの問題を改善する上で

どういった部分を調整しているのかお話しさせていただきました。

 

ご興味のあるアスリートは是非一度体をみさせてください。

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